郷土料理の魅力を磨き 地元民から観光客まで多くの笑顔をつくり続ける

群馬県桐生市

フジカケ マサユキ

藤掛 将之

地元民や観光客で行列が絶えない人気うどん店の六代目店主

一どんな活動をしていますか?

幅広のうどん麺が特長的な郷土の代表料理 “ひもかわ”を看板メニューに、連日地元民や観光客で行列が絶えない人気うどん店の六代目店主。 創業120年以上の伝統製法を守りつつも、東京の和食店での修行経験を活かして、旧来からのメニュー “煮込み”に加えて、“もり”“かけ”“つけ汁”などのオリジナルメニューも開発。 全国でも有数の小麦産地であり、清らかな河川が多く流れる群馬県の特性が存分に詰め込んだ逸品を提供し続けている。 同氏は、この伝統食を切り口に「たくさんの人に食べに来てもらい、桐生のまちをもっと賑やかにしたい」と語る。

アピールポイント

-コーディネーター紹介-

ID13 群馬県桐生市

ほしの あさみ

星野 麻実

子育て世代支援・街づくりを行うNPO法人代表。桐生市総合戦略推進委員会委員。市内中心部にオープンさせたコワーキングスペースを基点に、市民を先生役にした子ども向けの体験プログラムのコーディネート、クラウドソーシング事業者と提携した女性の在宅就労支援、地域情報をまとめたポータルサイトの運営、地元産品を集めたカタログギフトの企画などを幅広く行う。「子どもたちに誇れる地域の未来をつくりたい」という想いで、市民レベルの視点を持った取り組みが特色で、人と人・人と地域をつなぐプラットフォームとしての役割を確立しつつある。その認知は地域全体に広がり始め、困りごとや新しいアイデアの相談のために、コワーキングスペースを訪れる市民も増えているという。