デジタル施策からリアルイベントまで 地元企業や歴史文化の魅力を引き出し発信する仕掛け人

群馬県桐生市

チギラ ユウスケ

千明 祐介

ひまわりラボ代表。

一どんな活動をしていますか?

ひまわりラボ代表。 デザイン・企画の他、ECサイトへの集客やSNSの活用方法のコーチング、ネットショップの運用方法などのアドバイザリングを行う。 その企画・プロデュースはWeb施策だけに留まらず、マーケティングの必要に応じてイベントの企画・運営まで行っている。 また、「さまざまな角度から群馬の魅力を発信したい」との想いから、群馬国際交流クラブ(GIC)を主宰。花見、バーベキュー、ボードゲーム大会など、群馬県内に勤務・留学する外国人と地域住民をつなぐイベントなどを数多く実施している。 さらに、古くから織物の町として栄えてきた地元桐生の魅力を再発信するべく、着付け体験&街歩きイベントも開催。 デジタル領域だけでなく、手触り感のある生きたイベントも連動させた取り組みを数多く行っている。

アピールポイント

-コーディネーター紹介-

ID13 群馬県桐生市

ほしの あさみ

星野 麻実

子育て世代支援・街づくりを行うNPO法人代表。桐生市総合戦略推進委員会委員。市内中心部にオープンさせたコワーキングスペースを基点に、市民を先生役にした子ども向けの体験プログラムのコーディネート、クラウドソーシング事業者と提携した女性の在宅就労支援、地域情報をまとめたポータルサイトの運営、地元産品を集めたカタログギフトの企画などを幅広く行う。「子どもたちに誇れる地域の未来をつくりたい」という想いで、市民レベルの視点を持った取り組みが特色で、人と人・人と地域をつなぐプラットフォームとしての役割を確立しつつある。その認知は地域全体に広がり始め、困りごとや新しいアイデアの相談のために、コワーキングスペースを訪れる市民も増えているという。