田舎暮らしの先輩!心も体も元気になる農家民宿「イワンの里」

京都府綾部市

アキモト ヒデオ

秋元 秀夫

農家民宿「イワンの里」を開業、「半農半X」の暮らしをスタート

一どんな活動をしていますか?

北海道出身。京都生協に20年勤務し、退職後は陶芸や団体の事務局の仕事、京都市大徳寺近くでのバイキング料理店経営を経て、2010年に京都市内から綾部市に移住。翌年2011年には農家民宿「イワンの里」を開業し、「半農半X」の暮らしをスタートさせた。綾部への移住の決め手となったのはNPO法人「里山ねっと・あやべ」の田舎暮らし体験ツアー。 農的な田舎暮らしをしたいと思い移住したが、農業だけでは食べていけないと考え、バイキングレストラン経営の経験を生かして農家民宿を開業することに。 無農薬で米と野菜づくりに取り組み、宿の食事は健康を意識したものを提供しているほか、農業体験を企画し多くの人々を受け入れている。

一今後の目標を教えてください

田舎暮らしには複数の収入源を持つことが必要。若い人で田舎暮らしを志す人をサポートして、地域への窓口のような機能を果たすことができればと考えている。

アピールポイント

-コーディネーター紹介-

ID12 東京都文京区

やつたかひろ

谷津孝啓

ボノ株式会社 取締役 1983年宮城県仙台市生まれ。32歳。 父親がアイスホッケー県選抜の監督、母親が保育園の先生、祖母が生花・日本人形の先生という教育者一家に生まれ育ち、自身も教育者の道を志す。大学4年生の時、教育者は学校の教員だけではないことに気付き、人や組織の可能性を伸ばす活動ができるビジネスの世界に身を置くことを決意。2013年8月に早稲田に人と地域を繋ぐ拠点「我楽田工房」をオープン。地域からはじめるモノ・コトづくりをテーマに活動中。現在は都会の若者と地域をつなぐ「まち冒険」や看護師の未来の働き方をつくる「コミュニティナース育成プロジェクト」を手掛けており、全国を飛び回る生活を送っている。