グローバルに日本の価値を見つめ産地から発信を続けるテキスタイルデザイナー

群馬県桐生市

ハタケヤマ ヨウコ

畠山 陽子

テキスタイルデザイナー

一どんな活動をしていますか?

テキスタイルデザイナー。秋田県の高校卒業後、グラッフィックデザインを学ぶためにロンドンの名門セントラル・セント・マーチンズへ進学。卒業後は在英のデザイン企画会社にて経験を積む傍ら、個人としてもインスタレーション用のアートピース制作などを手掛ける。帰国後は、テキスタイルの源である“産地”での活動に必然性を感じ、拠点を群馬県桐生市に移す。織物会社を経て、テキスタイルデザインスタジオを設立。地元の繊維/織物業の生産者と直接やりとりをしながら、世界的なコレクションにも出展する大手ブランドのテキスタイルをデザイン。その他、地元産業とのコラボレーション、織物の紋柄データの制作など、幅広く活躍している。

アピールポイント

-コーディネーター紹介-

ID13 群馬県桐生市

ほしの あさみ

星野 麻実

子育て世代支援・街づくりを行うNPO法人代表。桐生市総合戦略推進委員会委員。市内中心部にオープンさせたコワーキングスペースを基点に、市民を先生役にした子ども向けの体験プログラムのコーディネート、クラウドソーシング事業者と提携した女性の在宅就労支援、地域情報をまとめたポータルサイトの運営、地元産品を集めたカタログギフトの企画などを幅広く行う。「子どもたちに誇れる地域の未来をつくりたい」という想いで、市民レベルの視点を持った取り組みが特色で、人と人・人と地域をつなぐプラットフォームとしての役割を確立しつつある。その認知は地域全体に広がり始め、困りごとや新しいアイデアの相談のために、コワーキングスペースを訪れる市民も増えているという。