会津坂下町川西地区ならお任せあれ!地区の拠点「川西コミュニティセンター」の局長さん

福島県会津坂下町

むとう みか

武藤 美香

1982年生まれ。福島県会津坂下町出身。体育推進委員・サポーター事業(中央公民館)・特定非営利活動法人市民活動支援NIVO「広瀬コミュニティセンター」と「川西コミュニティセンター」の事務局員などの活動を経て、現在は特定非営利活動法人市民活動支援NIVO「川西コミュニティセンター」の事務局長を務める。

一どんな活動をしていますか?

特定非営利活動法人市民活動支援NIVO「川西コミュニティセンター」の事務局長をしています。 地区の方がやりたいと言ったものを可能な限り実現させたり、みんなで相談して決まったことをまとめたりするなどして1つの形にしていくのが私の仕事です。そのため、他の地区のコミュニティセンターのような大きな事業は少ないですが、少人数のサークル的な事業は比較的多いです。また、川西地区の郷土資料を1年に1回、テーマを1つにしぼって作成し、川西地区の全世帯に配布しています。このまとめ作業が終盤になる年度末はいつもより少し忙しくなります。

一はじめたきっかけはなんですか?

現在の仕事に就く前も地域づくりに関わる活動をしてきました。現在所属している、特定非営利活動法人市民活動支援「NIVO」には、当時の広瀬コミュニティセンターの事務局長に薦められたこともあり、これまでの活動の延長線のような感じで求人に応募しました。元々、人の役に立つのが好きだし、地区の人たちが楽しそうにしているのが好きで、充実感がある仕事だと感じながら日々を過ごしています!

  • 「大上地区をみんなで歩こう」 川西地区は歴史深い町。自分の住む地域の歴史に興味のある住民も多く、また、町外から歴史好きな方が訪れたりもする。そのため、歴史に関するイベントがたくさんある。

  • 「川西地区の郷土史」 川西地区の特色の1つである「歴史」を郷土史として発行。川西地区住民の提案により実現。地区の方が、テーマにまつわる調査や情報を持ち寄り冊子にして、川西地区で全戸配布している。自分たちの住んでいる地区に、興味関心愛着が持てるようにという思いで作成している。

一一番大切にしていることはなんですか?

地区の人が川西コミュニティセンターに来て居心地がよいと感じられる空間づくりを大切にしています。また、なるべく地域に関する情報を全てコミュニティセンターに集約するように心掛けています。地区の方の笑顔や喜びなどが私の仕事をする上でのやりがいです!!

一今後の目標を教えてください

川西地区の中心が川西コミュニティセンターになることが目標です! 川西地区住民でも、「未だにコミュニティセンターのことを知らない」という人もいるので、認知度を上げて、たくさんの人が気軽に集まることができる場所にしていきたいです!!

アピールポイント

川西地区は・・・
◆条件が合えば出産祝い金が貰える(川西地区独自)
◆町内外から人が訪れる温泉、滝が見える秘湯がある(糸桜里の湯・滝の湯)
◆広大なフィールドでアスレチックなどの自然体験ができる(自然の家)
◆BBQなど野外炊事が気軽に楽しめる(自然の家・旧町営スキー場)
◆歴史深い地区(上宇内のお薬師様・八日沢の三神社・宇内の陣が峯城跡)

-コーディネーター紹介-

武藤さんは、広瀬地区出身でありながらすっかり川西地区に溶け込んでいます!地区の方からは「みかちゃん!」と呼ばれ親しまれていますよ♪ いつ行ってもあたたかく迎えてくださいます。川西地区のことが知りたい方は、まずは川西コミュニティセンターへ行くことをおすすめします!! ※会津坂下町は大きくわけて7地区(坂下・若宮・金上・広瀬・川西・八幡・高寺)あり、各地区にコミュニティセンターがあります。各地区のコミュニティセンターの、センター長・事務局長・事務局員・そこに集まる地域の方々は優しくてあたたかい方ばかりです!照れ屋な方が多く、取材はできませんでしたが「地区のことを知りたい」と訪問したり問合せをすることは歓迎してくださいますので、ぜひ訪れてみてください!!

ID164 福島県会津坂下町

あきやま なつき

秋山 奈月

1990年生まれ。福島県会津若松市出身。 東京の大学に進学後、Uターン。在学中、インターンシップで訪れた島根県隠岐の島海士町での体験や人との出会いから地域づくりに興味をもつ。それがきっかけで2016年4月より福島県会津坂下町の地域おこし協力隊となる。移住定住・地域づくりをミッションとして活動している。